当山は普門山、安穏寺と号す。応和2年(962)7月15日、恵心僧都当地を遊行の折、地相、用水、相整い天の恵みの霊場なることを認め、一宇を建立し、十一面観世音菩薩・不動明王・毘沙門天王の三体を安置、勧請されたと伝えられています。
爾末、源信坊恵心僧都を当山の開創と仰いでいます。
のち、江戸時代に入って慶長6年(1601)京都本満寺貫首、身延山久遠寺第21世となられた、寂照院日乾上人の当地弘通教化により、法華に改宗しました。
■永代供養墓『安穏廟』 開設いたしました。
自分の死後、安らかに眠りお経を聞き御供養を受けられる、そんな安らぎのお墓を発案いたしました。宗派を超え跡継ぎを必要としない、永代供養墓です。決して無縁墓ではありません。後継者があってもなくても、この『安穏廟』では、当山安穏寺が責任を持って、永代にわたり、供養・管理していくお墓です。詳しくは「永代供養墓」のページをご覧下さい。
青葉の銀杏
ささゆり
御宝前
あじさい
つりがねそう
アネモネ
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